タイヤ空気圧チェック(無料)AIR CHECK

 

タイヤの空気圧は自然に減ります。

タイヤの空気圧は自然と減るもの。

子供のころもらった風船が翌日にはしぼんでしまって悲しい気持ちになった経験をした方も多いはず。
タイヤの空気圧も風船と同じで、漏れているところがなくても自然と減ってしまいます。なぜかというと、ゴムは空気を通すので中に閉じ込められた空気がじわじわと漏れ出てしまうのです。タイヤの場合、空気圧が1ヵ月で約10~20kpa低下するとされています。空気圧が下がれば当然燃費にも影響が出てきますのでこまめのチェックをしましょう。

タイヤ空気圧チェック
無料

自然空気漏れには窒素ガス

タイヤの空気圧が自然空気漏れによって低下するのは、空気がタイヤのゴムから抜けていくからですが、
空気に比べ、窒素ガスはゴムの透過率が低く空気が抜けにくくなります。もともと空気の約78%は窒素ですが、タイヤに入れる空気を窒素100%に近づけることで、
空気圧が低下するのを防ぐことができるのです。タイヤに窒素ガスを充填するのは、新車を販売する際の乗用車のタイヤに対してよく行なわれていますが、
その他、安全性を追求する航空機のタイヤや走行性を重要とするレースカーのタイヤなどにも、
窒素ガスが充填されています。

窒素ガス充填料(単価)
500円
窒素ガス充填料(1台)
2,000円